
2026/9/18 | 東京
エンジニア
2026年9月7日(月)から18日(金)までの2週間、GMOペパボ東京オフィスにてエンジニアインターンシップを開催しました!今年は11名の学生のみなさんにご参加いただき、実際のプロダクト開発に挑戦していただきました。
GMOペパボのインターンシップの最大の特徴は、インターン用の課題ではなく、実際に運用しているサービスをパートナーの一員として開発することです。初日のオリエンテーションでは、10日間のゴールとして次の4つを掲げました。
プロのエンジニアからレビュー・フィードバックを受けてたくさん吸収する
AIを活用して「AI前提」の開発を行う
10日間でリリースまで行い、ユーザーさんからの反応を見る
サービス開発のリアルなサイクルを一貫して体験する
配属先は「カラーミーショップ」「SUZURI」「ロリポップ!AIエージェントクラウド」「ロリポップ!AIホームページ」「Alive Studio」の5サービス。2〜3名ずつのチームに分かれ、各チームには現場のエンジニアがメンターとして伴走しました。インターン生にもパートナーとほぼ同じ開発環境が用意され、同じ環境で開発を進めます。
期間中には、セキュリティエンジニア・SRE・事業部CTOと話す「GMOペパボのエンジニアと話す会」を実施。横断部署のエンジニアにキャリアや技術選定の裏側を直接質問できる時間となりました。
ランチは毎日GMOペパボ側で用意し、インターン生同士、事業部の他職種、新卒入社のパートナーなど、日替わりで様々なパートナーと交流しました。ほかにも、毎月開催している社内勉強会への参加、金曜夜のバータイムなど、オフィスで働くパートナーと接点を持つ機会を多く用意しました。


カラーミーショップ
20年以上続くネットショップ作成サービスに「商品タグ」機能を実装。棚卸しやセールの対象商品をタグで絞り込めるようにするため、APIとデータベースの設計から管理画面のUIまでを3名で分担しました。
SUZURI
トップページに年代・性別ごとの売れ筋ランキングを追加し、Web版とアプリ版の両方を期間中にリリースしました。
ロリポップ!AIエージェントクラウド
AIエージェントの新バージョン対応に挑戦。実機検証で仕様の違いを洗い出し、CIの整備まで含めてリリースに向けた土台を作りを行いました。
ロリポップ!AIホームページ
AIチャットに「写真を変えて」と頼むと候補を提示し、その場で差し替えられる機能を開発して本番リリース。それ以外にもログ基盤の整備や障害時のフォールバックを追加しました。
Alive Studio
配信者向けに、配信画面上でチェキ風の写真にペンやスタンプでデコレーションできる「インスタントフォト」を開発。1週目のうちにMVPをリリースし、公式Xでの告知には多くの反響がありました。

「最高の2週間でした!!実際の業務内容を通してエンジニアとして成長できたと強く実感しています。何よりメンターやパートナー(社員さん)、他のインターン生との思い出は自分にとってかけがえのない宝物です。このような機会をいただき、本当にありがとうございました!」
「インターン前から非常に丁寧に親切に対応してくださったおかげでインターン前の不安や緊張を和らげて望むことができたと感じております。またインターン期間中も課題に対するサポートだけでなく、エンジニアの方々と交流する機会を設けていただいたり、社食やGMO Yoursの利用など多くの支援をいただきながらインターンを行うことができたと感じております。」
「最初は自信がなかった私もリリースまで経験できたことで自信を持って帰ることができました。とても良い経験を積むことができたと感じております。大感謝です。」
「ユーザーの目線にたってプロダクトを開発するための考え方やノウハウも知ることができました」
「多くのパートナーの皆様と交流させていただき、業務内容や働く環境について多角的に知る貴重な機会となり、やりがいや魅力を深く理解でき、働きたいという思いが一層強まりました。」
本番環境での開発を通じて、「つくって届ける」までを体験してもらうこと。そしてGMOペパボのパートナーと一緒に働く姿を具体的にイメージしてもらうこと。この2つを大切に、来年もエンジニアインターンシップを開催する予定です。インターンシップの様子は、インターン生自身が執筆するテックブログでも順次公開していきます。
28卒の本選考は10月中旬からご案内予定です。ぜひチェックしてください!
