環境を知る

ペパボでは、最高のサービスを提供しつづけるために、パートナーの働く環境づくりにも積極的に取り組んでいます。効率よく仕事ができることはもちろん、いるだけで成長できる、ペパボの働く環境をご紹介します。

エンジニアの制度・働き方

エンジニアの仕事を「もっとおもしろくする」特徴的な制度として、エンジニア評価制度と職位制度があります。 どちらの制度も全員にとってオープンであることを重視しています。技術者としての対外的なアウトプットを評価軸として重視するだけではなく、評価プロセス自体も「GitHub Enterprise」のpull requestをベースにオープンな形で行っています。

エンジニアに関する制度

エンジニア評価制度

半期ごとに上級エンジニアがエンジニアを評価する制度で、全エンジニアが対象です。エンジニア全体に適用可能な評価軸で評価します。

エンジニア職位制度

半期ごとの評価制度と同時期に行われ、エンジニア自身の立候補と面談を経て、通過すると4等級以上の専門職として昇格するエンジニア独自の制度です。シニア・プリンシパルエンジニア、プリンシパルエンジニア、シニアエンジニアの3つの職位があり、対象の職位のエンジニアは各サービスや会社全体の技術的な問題解決、技術力の底上げ、事業価値の創出にコミットを行います。

エンジニアのタイプ

ペパボのエンジニアには、主に以下の4つのタイプがあります。

  • フロントエンドエンジニア

    Web アプリケーションのフロントエンド、HTML や JavaScript を用いてユーザーによりよいサービス体験を提供し、ユーザーにとっての価値を最大化すべく、新しい機能や周辺ツールの開発を行います。

  • WEBアプリケーションエンジニア

    RubyやPHPなどによるサーバーサイド開発を行うエンジニア。クラウドや AI を用いた新しい機能の開発も行います。

  • モバイルエンジニア

    iOSやAndroidのモバイルアプリケーションを開発します。プラットフォームそれぞれに最適なUIとなるようにUIやUXについても調査や検証を重ねます。

  • ソフトウェアエンジニア(Site Reliability)

    サービスが動くプラットフォームの設計や、サーバーやミドルウェアを用いたサービスの構築と運用などを行います。サービスが継続して稼働するようにソフトウェアの開発も行います。

  • ホスティング事業
  • EC支援事業
  • ハンドメイド事業
  • フロント
    エンド
  • WEBアプリ
    ケーション
  • モバイル
  • ソフトウェア
    (Site Reliability)
  • 技術基盤・研究開発

エンジニアのアウトプット

私たちは、各分野に精通したさまざまなエンジニアに囲まれて、積極的にアウトプットする人は、さらに成長すると考えています。
エンジニアが自主的にイベントや勉強会を開催したり、外部のイベントにも積極的に登壇することを支援しています。

イベントの開催、登壇

ペパボでは、社内外で開催されるイベントやセミナーに積極的に登壇することを推奨しています。ペパボが主催するイベントも多く、部署やサービスにかかわらずエンジニアが集まり、それぞれ興味のあるテーマを掘り下げ、知見を深める自主勉強会が活発に開催されています。技術的な基礎知識を共有するだけではなく、日常の業務効率化につながる技術を共有するなど、エンジニアの枠を超え、職種を超えたパートナー同士のコミュニケーションの場としても活用されています。

OSS貢献や執筆活動

ペパボでは、オープンソースのように、公開されている技術を業務に取り入れると同時に、自社で培ってきた技術や知見を幅広く公開し、社内だけでなく社会全体に貢献する姿勢を大切にしています。

エンジニアの中にはOSSへの貢献が特に認められ、世界的な賞を受賞したエンジニアもいます。
執筆活動も活発で、ブログなどでの日常的なアウトプットはもちろん、エンジニアが執筆に関わった書籍も複数出版されています。